プライバシーポリシー
最終更新日:2026年8月15日
1. 取得・処理する情報
当サービスは、サービス提供に必要な範囲で次の情報を取得または処理します。
- Firebase UID、匿名認証またはGoogleログインの種別、Googleログイン時のメールアドレス・表示名・プロフィール画像URL
- 入力したテーマ、CEFRレベル、希望時間、AIが生成した構成・英文・日本語訳・音声、Podcast履歴、再生位置および再生時間
- プラン、利用可能時間、生成秒数、文字数、AI利用トークン数、推定原価、利用予約および利用履歴
- Stripe Customer ID・Subscription ID、契約状態、契約期間、解約予約状態等の決済管理情報
- 広告URLのUTMパラメータ、ランディングページ種別およびサービス内の利用イベント
- サービス提供事業者のサーバー等で記録されるIPアドレス、日時、ブラウザ等のアクセス・エラーログ
2. 利用目的
本人認証、Podcastの生成・保存・再生、履歴復元、利用枠と原価の管理、サブスクリプション決済、問い合わせ・障害対応、不正利用防止、セキュリティ確保、利用状況の分析およびサービス改善のために利用します。
3. 外部サービス
当サービスは、実装上必要な範囲で次の外部サービスを利用します。
- Google Firebase:Authentication(匿名・Googleログイン)、Firestore、Storage、App CheckおよびAnalytics
- Stripe:Checkout、サブスクリプション、Customer PortalおよびWebhookによる契約状態の同期
- OpenAI:CEFRに応じた英文、構成およびボタン操作時の日本語訳の生成
- RunPod / Kokoro TTS:生成された英文の音声化
テーマ、英語レベル、生成済み本文や必要な文脈等が、生成処理に必要な範囲でOpenAIまたはRunPod上のKokoro TTS処理へ送信されます。各事業者における情報の取扱いには、それぞれの規約・プライバシーポリシーが適用されます。
4. 決済情報
クレジットカード情報はStripeが直接処理します。当サービスは完全なカード番号やセキュリティコードを取得・保存しません。当サービスが保持するのは、契約管理に必要なStripe上の識別子および契約状態等です。
5. Cookie等およびAnalytics
Firebase Authentication等によるログイン状態の維持、Firebase App Checkによる不正アクセス対策、Firebase Analyticsによる利用イベント計測を行います。また、広告効果を継続して判定するため、UTM情報をブラウザのlocalStorageに保存します。ブラウザ設定によりCookieや保存データを削除・制限できますが、一部機能が利用できなくなる場合があります。
6. 第三者提供
法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を販売しません。上記外部サービスへの処理委託は、サービス提供に必要な範囲で行います。
7. セキュリティ
Firebase Authentication、Firebase App Check、アクセス権限の検証、Firestore Security Rules、サーバー側の利用制限、Secret管理等を用いて、不正アクセスや漏えいの防止に努めます。ただし、インターネット上の完全な安全性を保証するものではありません。
8. 保存期間・確認等の請求
情報は、サービス提供、契約・利用履歴の管理、障害対応、法令上の義務および紛争対応に必要な期間保持します。法令上または正当な業務上の理由がある場合を除き、保有情報の確認・訂正・削除等のご相談はお問い合わせ先へご連絡ください。
9. ポリシーの変更
法令、サービス内容または利用する外部サービスの変更等に応じて本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は、当サービス上その他適切な方法で告知します。